窪田くん、朝ドラ「エール」の主人公に決定!

平成最後の月9主演情報に喜んでいたのもつかの間、そんな素敵なニュースに続き、なんと2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」の主役を務めることも発表されました~!

NHKの朝ドラって、私はあまり観ないですが、男性が主役ってのは、珍しいそうです。最近だと2014年に放送された「マッサン」の玉山鉄二さんとか。

で、窪田くんが演じるのは、福島出身の作曲家・小関裕而さんをモデルにしたた古山裕一役だそうです。もう役名まで決まってるんだぁ。

窪田くんは、2010年の松下奈緒さん、向井理さん出演のドラマ「ゲゲゲの女房」と2014年の吉高由里子さん主演「花子とアン」に続く3回目の朝ドラ出演です!「花子とアン」でお茶の間認知度も急上昇した窪田くん。またまたオバサマファンが増えるでしょうか。

ちなみに窪田くんが演じる小関裕而さんという方は、全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などを作曲された福島出身の作曲家さんだそうです。

1929年に日本人で初めて国際的コンクール(チェスター楽譜出版社募集の作曲コンクール)に入選された方で、クラシック音楽からポピュラー音楽に転身した後には多数の軍歌、歌謡曲、応援歌を作曲されています。

全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」の他にも、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」、読売ジャイアンツの応援歌「闘魂こめて」、中日ドラゴンズの歌、東京五輪のオリンピックマーチなどなど小関さんが作曲した曲はなんと5,000曲にもなるそうです。

肝心の朝ドラ「エール」のストーリーですが、そんな小関裕而さんとその妻の金子(きんこ)さんをモデルにした夫婦の物語であり、作曲家の視点から観た昭和史でもあるそうです。ヒロイン役はオーディションでこれから決まるそうです。金子さんは、古関さんがイギリスのコンクールに入選したことを知り、熱烈なファンレターを送った縁で昭和5年に古関さんと結婚し、その後は古関さんの音楽活動を支え続けた方だそうです。

脚本は、NHKのドラマ「ハゲタカ」や、フジテレビ系「医龍-Team Medical Dragon-」シリーズ、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズなどを手がけてきた林宏司さんです。

福島では、古関さん夫妻の朝ドラ実現のために、署名活動も行われていたそうで、ドラマが東日本大震災からの復興の一助になればいいですね^^

現在放送中の安藤サクラさん主演の朝ドラ『まんぷく』が、3月いっぱいで終了し、2019年4月からは広瀬すずさん主演の『なつぞら』がスタート。その後、2019年9月から2020年3月までが戸田恵梨香さん主演の『スカーレット』で、お次が2020年4月から窪田くん主演の『エール』の放送開始となります。SUMMER NUDEの波奈江から光にバトンタッチ!(笑)