蜷川実花監督の新作映画『Diner ダイナー』に窪田くんが出演♪

平山夢明さんの小説『ダイナー』を蜷川実花監督が映画化した『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定です!

蜷川実花さんといえば、2007年公開作品の『さくらん』や22億円を超え社会現象にもなった2012年公開『ヘルタースケルター』が有名ですが、今回が3本目の監督作品です。

平山夢明さんの小説『ダイナー』は、第28回日本冒険小説協会大賞、第13回大藪春彦賞を受賞しています。要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がり、強烈な色彩美を放つ、店主も客も全員が殺し屋という「ダイナー」を舞台にした作品です。

強烈で狂気的な主人公、ダイナーの店主で元殺し屋の天才シェフというボンベロ役を藤原竜也さんが演じます。

そして、ダイナーに集う強烈な「殺し屋」を演じるのが、窪田くんをはじめ、本郷奏多さん、武田真治さん、斎藤工さん、佐藤江梨子さん、金子ノブアキさん、小栗旬さん、土屋アンナさん、真矢ミキさん、奥田瑛二という、めちゃめちゃ個性的な方たちというキャストです。

果たして窪田くんがどんな殺し屋を演じるのか、ビジュアル解禁もとても楽しみです!

奥田さんが出てるのはちょっと気になりポイントです。(映画「64」である意味奥田さんの演技に興味を持ったので)

映画のストーリーは、出来心で怪しいサイトのバイトに手を出し、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコが、ウェイトレスとして売られたダイナーで、店主のボンベロに出会います。「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」というボンベロの言葉通り、凶悪な殺し屋たちが次々と現れる、極限状態の日常にカナコは放り込まれてしまう・・・といようなお話です。

原作ではかなり残酷な描写などがあるそうなので、映画ではどうなるのか、そのあたりも気になります。

2017年に河合孝典さんによって漫画化されているそうなので、今から小説を読むのは大変、という人はそちらを読むといいかもですね♪

ちなみに、今のところ「オオバカナコ」を誰が演じるかは未発表です。そちらも誰になるのか楽しみですね♪