月9「ラジエーションハウス」第4話のあらすじ

唯織は、友人とお酒を飲んで酔っぱらって歩く杏と偶然出くわし、杏を公園で介抱する。

唯織が飲み物を買いに行っている間に寝てしまった杏だったが、そのとき唯織は、杏が股関節痛と診断した男性患者のことを気にかけていることを知る。

その男性患者は、レントゲン画像を見た整形外科医の辻村も、軽度の変形股関節症と診断していた。

杏が悩んでいることを知った唯織は、杏の力になろうと動き出す。

一方甘春総合病院には、右肩の痛みを訴えて坂元美月(山本舞香さん)がやってくる。

しかし、検査をしても原因は特定できず、しばらく様子を見ることになる。

診察を終え、慌ててバンドの練習に向かおうとした美月と、唯織と自分を比べて悩む新人放射線技師の裕乃が病院の廊下でぶつかってしまう。

その際、裕乃は美月が「MAN WITH A MISSION」の「FLY AGAIN」を聴いていると知る。

高校時代バスケットボールに打ち込み、友人たちと全国大会を目指していた裕乃にとっても「FLY AGAIN」は大切な曲で、苦い思い出が詰まった曲でもあった。

裕乃は、プロデビューするという夢はかなわなかったが大好きな仲間たちと行う最後のライブを「成功させたい」と願う美月に、高校時代の自分の姿を重ね合わせる。

そのころ、唯織が患者の情報を盗み見たことを放射線科長の鏑木安富が問題視する。

しかし唯織は、院長に相談し、変形性股関節症と診断された患者の追加のMRI 検査をする。

医師の許可なく勝手に検査をしたことで鏑木は激怒し、もしこの検査で新たな所見が見つからなければそれ相応の処分をすると言った。

そして画像を杏が読影するが、結局異常は見つからなかった。

「このような検査を強行したのに残念でしたね」と言う鏑木に対して、唯織は「異常がなくて喜ぶところじゃないんですか?」と返す。

そこに院長もあらわれ、放射線科医である杏の負担を考え、唯織が直接総合診療科部長から事前に検査の指示をもらっていたこともわかった。

学生時代のできごとから、周囲に迷惑をかけることを恐れるようになっていた裕乃に、小野寺(遠藤憲一さん)は「チームなんだから遠慮するな」と声をかける。

それを聞いた裕乃は、美月の再検査をしてあげたい、とラジエーションハウスのメンバーに打ち明ける。

そして、先輩技師、軒下の助言もあり、裕乃が担当し再検査することになる。

美月が肩だけでなく背中も痛がっていたことが気になっていた裕乃は、照射部位を広めに撮影する。

再度画像を読影した杏と辻村は異常はないと診断するが、一応唯織の意見を聞いてみたいと杏が言い、唯織も読影する。

唯織も異常は見られないと言うも、その画像がトリミングされていることに気づき、トリミング前の画像を確認し、気胸であることが判明する。

美月が背中もさすっていたことに気づき、広めに撮影したことで、気胸と診断できた裕乃のファインプレーだった。

裕乃は美月に、ライブには間に合うことを伝える。そして行くことをためらっていた高校時代の友人とのカラオケに行く。

山本舞香さんがゲスト出演

29日放送のラジエーションハウス第4話には山本舞香さんが、ゲスト出演されました。

山本舞香さんといえば、『東京喰種 トーキョーグール【S】』で、清水富美加さんに変わりヒロインの霧嶋董香(トーカ) 役を演じる今大注目の(私的に)女優さんです。きつそうな感じがいいですねぇ~。

そして、ラジエーションハウスは毎回2つのストーリーがシンクロする感じですが、そのもうひとつが広瀬アリスさん演じる悩める新人技師裕乃のストーリーでした。

同時期にラジエーションハウスの一員となったものの、経験の差から、唯織と自分を比べ、落ち込みイライラする裕乃の気持ちは多くの人が共感したんじゃないかな~って思います。

広瀬アリスさんの制服姿に、「まだいける」の声が続々・・・とネットニュースになっていましたが、私はさすがにちょっと、と思いました。でも演技はうまいし可愛いし、で全然OK

そして、ちょっとずつ窪田くんと本田翼さんの距離が近づいてきた~!

最初の予想ではライバル役の整形外科医、辻村が嫌なやつなんだろ~な~って思ってたけど、それほどでもなく、肩透かし感はありますが、まあ時代にあったみんな仲良く和気あいあい、ですかね。安心して観れるからいっか(笑)

もう第4話はキュンキュンシーンが満載でした^^

唯織の動きに思わずくすっとしてしまいました。

でも第4話で一番、ドキッとしたのは背中姿~

ちょうどいい~(*゚ー゚*)ポッ

なにが?かはわからないけど、本当にちょうどいい♡♡♡

そりゃ、ばっさーでなくても見つめちゃいますよ♪

なんか久しぶりにファンになりたての頃のようにときめいた気がする(笑)

そして、この惚れ惚れする背中の反対側では、杏の言葉ににやつく窪田くん。

めちゃ笑った!まだ観ていない人は必見ですょ♪

毎回エンディングが面白いので、流れが多少残念でも、観終わった後は、まあこれはこれで・・・という気持ちにさせてくれます。

第4話はストーリーもなかなか良かったですけどね^^

月9「ラジエーションハウス」第5話のあらすじ

そして、次回第5話は、丸山智己さん演じる威能圭の物語のようです。

威能は、CTやMRIを使って遺体の死因を究明する通称『Ai』と呼ばれる死亡時画像診断のスペシャリストだった。

診療部長の鏑木は、放射線科の受診患者増加などを理由に、Aiの受け入れを最小限にとどめようと提案していたが、病院長はAiと解剖を組み合わせることは医療界全体の未来にとって必要だと考えていた。

そのころラジエーションハウスに、公園で倒れているところを発見され、その後死亡が確認された少年のAi依頼が届く。

だが、直樹の両親は、Aiを頑なに拒否し、周囲は虐待死を隠ぺいする為だと疑い始める。

というストーリーのようです。

Ai(死亡時画像診断)って、ぐっちーと白鳥さんのコンビが大活躍のバチスタシリーズのドラマでもでてきましたね。懐かしい~。

徐々に距離が近くなってきた、唯織と杏、そして辻村との恋のバトルも楽しみです♪