窪田正孝さん主演の月9「ラジエーションハウス」の第6話の視聴率が、番組最高の13.2%!とネットニュースになっていました。平均視聴率も13.2%と、前評判を覆した感がありますね^^

窪田くん演じる五十嵐唯織と本田翼さん演じる甘春杏がハイタッチするシーンは、6話のニヤニヤポイントでした♪

ラジエーションハウス第6話のあらすじ

放射線科長の鏑木(浅野和之さん)は、唯織の放射線技師の役割を超えた行為を問題視し、院長の渚(和久井映見さん)に、何か起きた場合は、渚が責任を取ることになる、と言い放つ。

そして鏑木は軒下(浜野謙太さん)に、唯織の行動を監視し、何かあれば報告するように指示する。

そんな中、公園で遊んでいる最中に腹部を強打した少女、沙里が救急搬送されてくる。

腹部CTの画像を見た杏は、脾臓の出血を確認し、バイタルも安定しているため、幼い女の子の将来のことを考え、傷口が目立たなくて済むように、画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うIVR(画像下治療)による止血を提案し、患者の母親にも説明します。

ところが鏑木は、患者の命を最優先にして、IVRではなく開腹手術をするよう命じる。

IVRの知識が豊富な技師の悠木倫(矢野聖人さん)が異議を唱えるが、「技師が余計な口を挟むな!」と鏑木は言う。

ラジエーションハウス内では技師たちが「医療技術が進歩しても、現場の人間がリスクを恐れて使わないなら意味がない」「過去に同じような患者を、甘春の父親がIVRで完璧な処置をした」などと話していた。

その会話を聞いた杏は、自分の力のなさを痛感し、悩む。そんな杏を心配する唯織はなかなか声をかけらなかった。

 

一方整形外科医辻村は杏に声をかけ、「命を優先した選択は間違ってない」「甘春は毎日頑張っている」と励ます。

院長の渚は放射線科医でもある唯織に「技師として働くことがどういうことかわかったのでは?助けたい患者がいても、技師では救えない」と言う。

それでも唯織は「技師にしかできないこともある」と言い、ラジエーションハウスでIVRの勉強をする。

そんな唯織に「医者じゃない自分達には治療はできない」とラジエーションハウスのメンバーたちが声をかける。

唯織は「確かに自分達には責任すら取れない。医者は全ての責任をもって医療行為を行い、その不安やプレッシャーをみせることすら許されない。」と言い、それでも「自分にできることは、不安やプレッシャーを少しでも取り除いてあげることだ」言う。

帰るところだったラジエーションハウスのメンバーは、「医師免許を持ってるというだけで、大きな責任を背負ってるんだろうな」と杏の立場を理解し、杏を支えるためにIVRの勉強を始める。

そんななか、鏑木が学会で不在中に、大腸がんの治療で入院中の男性患者が、病院のロビーで倒れラジエーションハウスに運ばれる。

造影CTを行い撮影した画像を確認した杏は、そこに現れた担当医に腫瘍からの出血が疑われると説明する。

患者は心機能が低下しているために、開腹手術は避け、IVRをすることが賢明だと判断される。

助手しか務めたことのない杏では心配だから、鏑木がいないなら待つべきだと担当医は言う。

しかし唯織が、自分達技師がサポートすると言い、ラジエーションハウスメンバーも全員で杏のサポートをするから、と杏の背中を押し、杏は自身でIVR手術をすると決心する。

シンポジウムの懇親会に参加している鏑木の元には、杏がIVRの処置をすると連絡が入り、鏑木は病院へ急いで向かう。

鏑木を待たずIVRの処置を開始し、止血ができたことを確認した杏だったが、直後患者の脈に異常が見られる。

出血が止まってないのでは?と出血箇所を探す杏は、裕乃(広瀬アリスさん)に担当医を呼ぶよう指示するが、慌てた広瀬が、机の上の置いてあった鏑木が監修した医療小説を床に落とす。

それを手に取った五十嵐は、その本をヒントに「大腸ガンに気を取られすぎて、本当の原因を見落としていた」と杏に言う。

実際は小腸からの出血だったが、治療を続けることに不安を感じる杏。

そんな杏にラジエーションハウスのメンバーが「自分達が付いている」と励ます。

そして杏は止血に成功し、患者のバイタルも安定し無事に治療が終わった。

杏が唯織の元へ向かって歩いてくる。また怒られると身構える唯織だったが、杏はハイタッチをしてきた。

甘春の意外な行動に、ラジエーションハウスのメンバーは驚き、唯織はタッチされた右手を見つめて喜ぶのだった。

その後急いで病院に戻ってきた鏑木に、杏が完璧な処置をしたと、軒下が報告する。唯織が来てから散々だと憤慨する鏑木だったが、鏑木の医療小説のおかげで、出血点を見つけられたと唯織に感謝され、鏑木は思わず笑みを浮かべる。

裕乃と話していた杏の元に辻村が現れ、一人でIVRを成功させたことに驚いたと言う。

杏はラジエーションハウスのメンバーを見ながら「自分にも信頼できる仲間がいた」と辻村に話した。

杏とその仲間たち

月9ドラマ「ラジエーションハウス」の第6話は、医師が表舞台に立つ立場である代わり、責任とプレッシャーを背負うのも医師であるというストーリーでした。

医師である杏の高飛車な態度を茶化していたラジエーションハウスのメンバーでしたが、唯織や裕乃の影響もあり、杏と協力してIVRの治療に臨み、治療を成功させたシーンが感動的に描かれていました。

窪田くんはちょっぴり脇役な感じで、杏がメインでした。とはいっても、最後はやっぱり唯織の力で解決へと進むのだけど。

もう唯織も放射線科医でいいじゃん。放射線科医が主役の医療ドラマで、放射線科医どうし又は杏が技師で、付き合っちゃえばいいじゃん!ってツッコミたくもなりますが、まあ原作がある物語なので、そこは変えれませんが。

技師が患者の身内?に、大丈夫です!なんて現実味のないこと言ったり、難しい医療用語などを早口で説明された箇所などがあり、感動が薄れたのは残念でしたが。

それでもラジエーションハウスのメンバーのキャラも徐々にわかってきて、だいぶ楽しめるようにはなりました。

それにしても、なぜラジエーションハウスは視聴率が高いのかは私はちょっと不思議です。

いやまあ、窪田くんファンとしては喜ばないといけないところですが・・・。どうしても、杏の演技にイラッとする。本田翼さんは全然嫌いじゃないんですけどねぇ。顔ちっちゃくて可愛いし^^マイペースそうなところも憧れます。って、取り繕ったみたいですがほんとです・・・。

杏は高飛車という設定だったのか~と6話にして初めて知りましたが、もっとそんな面が1話から出てたら良かったですね。

でもとあるサイトに、ラジエーションハウス第6話の本田翼さんについて”「笑顔に癒されました」「今日の横顔至高だった」「チームワークが大切な事に気づいて行く様子が凄く上手く演じられてた」など、本田翼さんの演技を讃える声も多数寄せられている”とあったので、イチャモンをつけるのは私くらいなのかしら、と反省しました。

それにしても、ラジエーションハウスってなんかいいニュースが多くて、逆になんか違和感を感じるのは私だけなのだろうか・・・。私がそういうニュースにしか気づいていないだけかな?

ラジエーションハウス第7話のあらすじ

ドラマの感想は人それぞれなので、終わって(あくまで窪田くんファンのブログであって、ドラマの紹介サイトではないため)、次回第7話のあらすじです。フジテレビさんの公式サイトから引用させて頂きました。

”乳腺外科に、軒下と中学時代の同級生だった蛭田夫妻がやってくる。

人間ドックで真貴の胸にしこりが見つかり、マンモグラフィ検査を受けに来たのだ。

軒下と再会した真貴は、彼が卒業アルバムに将来の夢は医者と書いていたのを覚えていた。

初恋の相手の真貴から、「夢を叶えたんだね」と言われ、本当のことが言えない軒下。

真貴のマンモ画像を読影した杏は、唯織にも意見を求め、悪性の疑いがあるため超音波検査が必要との診断を下す。

それを見ていた鏑木は、杏は技師に甘えていると指摘する。

技師には技師の役割があり、一線を越えることは、唯織の首を絞めることになる、というのだ。

再検査が2ヵ月後になると知った志朗は軒下に医者として検査を何とか早められないか、泣きつく。

しかし、特別扱いはできないと答えるしかない軒下。

それでも諦めきれない志朗は、通りかかった唯織に声をかけ、事情を説明した。

真貴は自分の人生のすべて、という志朗の言葉に強く共感した唯織は、杏に相談。

だが、鏑木の言葉を思い出した杏は、患者を救うのは医者の仕事だと返し・・・。”

引用元:ドラマ『ラジエーションハウス』公式HP