月9ドラマ「ラジエーションハウス 放射線科の診断レポート」は、番組最高視聴率となる13.8%で、全11話の平均視聴率は12.1%と人気のまま最終回を終えました~(*^▽^)/★*☆♪

最初は不安な立ち上がりでしたが(私だけかもですが)、徐々に面白くなってきて、まさかの特別編も楽しみです~!

特別編は6月24日の21:00~22:48 放送です。皆様、お忘れなく!!!

ドラマ「ラジエーションハウス 特別編~旅立ち~」

特別編は「ラジエーションハウス特別編~旅立ち~」というタイトルで、第1話にもゲストで登場したイッセー尾形さんや中島歩が出演されるそうです。

窪田と中島歩さんは、NHK連続テレビ小説「花子とアン」でも共演されています。

イッセー尾形さんの役は、世界的に有名な写真家で、1話では唯織が寄生虫に侵されていたことを突き止め命を救いましたが、特別編ではすっかり元気になり、流星群を撮影すべくアラスカに向かう飛行機で唯織と再会する、という感じだそうです。

そして中島歩さんが演じるのは、アメリカに旅立った唯織と同じ飛行機に乗り合わせた内科医、黒川守。機内で外国人男性が突然苦しみ出し、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守が男性の元へと駆け寄る。

しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問にも答えられない。その様子を観察していた唯織の的確なアドバイスに黒川は驚く。

一方、甘春総合病院のおなじみのメンバーも出演されます。

甘春総合病院では、高校球児の平山良平がやってくる。右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺。一方、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下は、裕乃にサインをもらってくるよう命じる・・・。

というのが、特別編のストーリーです。(公式サイトを参照させて頂きました)

ドラマ「ラジエーションハウス」最終回のあらすじ

小野寺の息子・大樹が小野寺に塾の費用の支払いをお願いしにやってくる。そのとき大樹は、友達が最近不登校になったと話す。そこで小野寺は、不登校の専門書を読み始める。

一方、杏の父親で甘春総合病院の前院長・正一はうつ病ではなく別の病気ではないかと考える唯織は、MRI検査と、髄液漏れの検査で正一が低髄液圧症であることを確信する。

正一の病気が手術で治る可能性があるが、その手術はブラッドパッチ法という難易度の高い治療法であった。

甘春総合病院の医師の中に正一の治療をできる人間がいなかったため、杏は自ら手術を行うことを決め、唯織のサポートのもと、手術に挑む。ところが杏は途中で手が止まってしまう。

そこで唯織が「僕がやります」と言って、手術を引き継ぐ。辻村が「医師法違反になる」と言うと、唯織は医師免許を持っていることを告白し、手術を無事に終わらせる。

その様子を麗洋病院から来ていた嘱託の医師が目撃する。

正一の手術は成功したが、技師として一緒に頑張ろうという想いを抱いていたラジエーションハウスのメンバーは唯織の告白に戸惑う。

医師免許があるのに使わないことに理解できないラジエーションハウスのメンバーは唯織に対してよそよそしい態度で接する。

小野寺は唯織がアメリカで遭遇した低髄液圧症の症例の話を聞く。小学生の男の子が頭痛や吐き気から不登校になった症例だった。それを聞いた小野寺は、大樹の友達も病気が原因で不登校になったのではないかと考える。

そして、友達とその親から詳しく話を聞き出し、検査の結果、友達は脳脊髄圧減少症であるとわかる。

その頃、甘春総合病院では、唯織が手術を行っていたことを目撃した麗洋病院の医師が、問題にするぞ、と辻村に話していた。その会話を聞いていた新聞記者が、大々的に報道し、患者が激減していた。

そんな病院が大変な時でも、患者のことだけを考え、技師として真摯に仕事に向き合う唯織に、ラジエーションハウスのメンバーは、唯織が心から技師としての仕事を尊び、技師でも患者を救えると信じて病気に向き合っていることに気づく。

甘春総合病院に医師を派遣していた麗洋病院では諮問会議が開かれ、麗洋病院の教授らに、院長の渚は報道が本当なのかと問い詰められる。

渚は、医師が医師行為を行っただけで問題はないと主張するが、麗洋病院の辻村教授は、技師として雇われている者が医療行為を行ったことが問題で、秩序を乱す者は処分するべきだと言った。

それに対し渚は、甘春病院は目の前の患者をつまらないルールのために見殺しにする病院ではない、と反論する。

辻村は麗洋病院で唯織のことが問題になっている事を杏に伝える。杏は自分が唯織に甘えてしまったと話すが、その会話を聞いてしまった唯織は、杏に迷惑をかけているのではないかと悩み始める。

唯織が杏の父親・正一の様子を病室に見に行くと、杏が医師として成長し始めたのは唯織のおかげだと、正一は感謝する。

唯織はもっと早く正一の病気に気づけたかもしれない、もっと技師として知見を深めたいと考え、小野寺に退職の意思を伝える。

唯織は渚から、放射線科医として正式に雇わせて欲しいと言われるが、あくまで放射線技師として世界一になりたいから自分を解雇するよう渚に頼む。そして、ピルス教授の元で放射線技師としての知見を深めてきたいと話した。

退職していく唯織にラジエーションハウスのメンバーは憎まれ口を叩きながらも、感謝の言葉を伝える。

唯織を煙たがっていた鏑木も「また会いそうな予感がする」と笑顔で言って帰っていった。

最後にどうして技師にこだわるのか、とラジエーションハウスのメンバーが唯織に聞く。すると唯織は、幼い頃、世界一の技師になって、医者となる杏を支えると約束したからだと答える。

技師として杏を支えるにはきちんと病気のことを知るべきだと思い、気づいたら医学部に行っていたと話し、ラジエーションハウスのメンバーはそんな理由で、と呆れ返る。

唯織がアメリカへ旅立つ日、退職を知らなかった杏は、辻村と急いで空港行きのバスターミナルへ向かう。

出発直前の唯織を見つけ、唯織が口出しできないくらいの放射線科医に成長するから戻ってきてほしいと伝える。

唯織は「約束します!」と答える。そこにラジエーションハウスのメンバーや、院長と鏑木が見送りにくる。

小野寺が「甘春に例のことを言わなくていいのか?」と言うと、唯織は「今新しい約束をしたから大丈夫です!」と答える。

そして、杏に「約束を忘れないで下さいね!」と言って出発する。

最終回の感想

エンディングでは、唯織の代わりに田中福男という45歳の“ピチピチ”の新人が登場します。

この田中福男を演じる八嶋智人さん。今まで気づいていなかったけど、ナレーションされてたんですね~。

唯織の席に座ろうとすると、「そこは大切の仲間の席だから」と言われ追い払われる姿に笑ってしまいました。

それはさておき、みんなとギクシャクしちゃった唯織に何も知らない杏がお礼を言った時の、唯織の笑顔にいつもは可愛い八重歯もせつなく、キュンとしちゃいました。

杏に変わって手術をする際の、なんとも言えない表情に久しぶりに惚れ惚れしました^^やっぱりせつない表情の窪田くんはピカイチ!ちょっと成瀬くんを思い出しました。

予想より早い段階で、唯織が医療行為をし、医師免許を持っていることを告白したので、これからどうやってエンディングまで続くんだろう、と思いましたが、ラジエーションハウスのメンバーの唯織に対するモヤモヤ感から、理解されるまでの流れがちゃちゃっと進み、多少の時短を感じはしましたが、スッキリまとまって良かったかな、と思います。

さらに、エンディングのあとには、特別編の予告まで!文句をつけがたい構成ですね。来週が待ちきれない~!!!

そして、ちょっと情報が古いですが、窪田くんが主演の2020年放送の連続テレビ小説『エール』のヒロイン役が二階堂ふみさんに決まったそうです!

なんだこのお似合いのお二人は・・・。

余談ですが、新月9ドラマ「監察医 朝顔」には、最近大活躍の風間俊介さんが出演されます。風間くんも好きなタレントさんなので、2期に渡って月9を楽しめるとは、嬉しい限りです。

というわけで、窪田くん、月9お疲れ様でした~