公開間もない『Diner ダイナー』を観てきました♪

映画『Diner ダイナー』鑑賞

原作は知らず、ストーリーにもさほど期待していなかったので、窪田くんもいっぱい出てきてそれだけで満足でした。

窪田くん演じるスキンは、傷だらけの見た目ですが、繊細な心と狂気をあわせ持ち、ボンベロとは古い仲で、カナコにも優しく、ダイナーでの立ち振る舞いも他の殺し屋たちと違い穏やかです。

母親のスフレが大好きで、スフレを食べるために生きていましたが、唯一優しくしてくれたスキンに心を許し始めたカナコが、余計なことをしてしまったために、スイッチが入ってしまいダイナーでマシンガンを打っ放して暴走。

このシーンで、窪田くんの豹変っぷりの真骨頂。相変わらずの素晴らしいギャップです。月9「ラジエーションハウス」を観終わったばかりだったので、あの唯織がこんなことに・・・と(笑い)

でも、スキンって顔も傷だらけで見た目が怖い、という設定なのかなと思いますが、なんか髪型のせいか、ちょっと可愛い感じもしました。

スキンが仕えるボスのマテバ役で小栗旬さんが出演されていて、二人が一緒にいるシーンになぜかちょっと感動。別に小栗旬さんのファンてこともないのですが、窪田くんがスターと並んでるじゃ~ん、って感じで。

と、ここまでは窪田くんファンの観る映画『Diner ダイナー』の感想でしたが、スキンの出番も終わったあたりから、それ以降のストーリーはなんだかアクションもあり、ラブコメディもあり・・・みたいな感じで、ツッコミどころも満載でしたが、それもきっと狙いなんだと思うし、なんだかんだ総合的に面白かったです。

蜷川実花監督の評判の高い映像美は、もちろん美しかったです。最初の方はちょっと退屈だったけど。

あと、カナコが憧れるメキシコ・グアナフアトの景色は確かにカラフルできれいだけれど、蜷川実花監督っぽくない色合いで、ちょっと違和感を感じました。

『東京喰種 トーキョーグール【S】』ももうすぐ公開です!

ということで、まだまだ『Diner ダイナー』の余韻も冷めないですが、お次は映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』ですねぇ♪

窪田くん、松田翔太さん、山本舞香さんらが登壇のパリ・プレミアが現地時間の7日に開催されたそうです。

なんだか髪型がおフランスですねw窪田くんのこんな感じの髪の色ってあんまり観たことないかも。光の加減もあるとは思うけど・・・イマイチ。でもどんな髪型も似合っちゃうのはやっぱり小顔だからなかな~羨ましい!

松田翔太さんの「月山とカネキの恋愛映画だと思っています」との言葉に、フランスのファンから黄色い歓声が飛んでたとか。『東京喰種』って、フランスでも人気なんですね。

松田翔太さん演じる月山は強敵で「前作に比べてボコボコにされるリアクションが多かった。」とのことなので、その辺も楽しみです。

昨日は、『世界まる見え!テレビ特捜部』に窪田くんと松田翔太さんがゲストで出演でしたが、ちょうど『Diner ダイナー』を観ているときだったので、これから観ようと思います♪