
はじめに
今回の記事は初心者の「アドセンスブロガー」に向けた記事になっています。
というのも今回の記事は私が運営するアドセンスブログの失敗談をご紹介するからです。
今アドセンスブログに取り組んでいて次のような方にオススメの記事です。
★アドセンスブログを右肩上がりにアクセスを増やしていきたい。
★トレンド記事の作成で失敗したくない。
★安定したアクセスのあるブログ運営をしたい。
ブロガー仲間の参考になれば嬉しいです。
アドセンスのトレンド記事でアクセス激増と激減した失敗談
1. 特化ブログの一時的なアクセスアップでぬか喜びした話
今回私の失敗談としてご紹介するのは、いわゆる特化ブログのトレンド記事についての話です。
私の運営するブログは、女性に好まれるジャンルの特化ブログです。
このブログに昨年12月と今年1月に4記事程、記事を投稿しました。
その中の1記事が1月7日ぐらいからアクセスがアップし始めました。
トレンド記事による一時的なアクセスアップ
前述したようにアクセスが激増したのは1記事だけで、その記事だけで一日に300クリックされる日も出てきました。
それによって一日のアドセンス報酬が400円を超える日もあったので、
それはもう私的には浮かれてしまったというのが正直なところです。
アクセスがピークになるまでの過程

一旦1月9日ぐらいに1回目のアクセスのピークがきましたが、その後はアクセスが減少傾向になりました。
そこでGoogleサーチコンソールの検索パフォーマンスをみながら下記の改善を行いました。
★記事タイトルの変更
★記事タイトルに合わせた記事構成の変更
★記事の文字量の追加
アクセスが減少するタイミングで、流入キーワードを解析して、
主に上記のような修正を加えていきました。
そして結果的には1月20日頃にブログのアクセスがピークに達しました。
2. 特化ブログのアクセスが激減する
トレンド需要の低下によるアクセス激減
特化ブログのアクセスは1月20日頃をピークにアクセスが激減しました。
一時期はトレンド記事の検索順位が下がってアクセスが激減したのかと予想しました。
ですが実際に調べてみると、トレンドの需要がなくなったことによるアクセス減少でした。
記事のリライトの失敗によるさらなるアクセスの減少
またさらに私が記事をリライトした際に、修正方法を間違ったことから
ブログへのアクセスがさらに減少しました。
また、この時にトレンドの記事内容とは無関係の記事をアップしたことも
ブログへのアクセスが減少した原因の1つだと考えられます。
3.アクセスがアップした際に行うべきだった対策
関連記事の追加
「たられば」の話になってしまいますが、今改めて考えてみると、
トレンド記事のリライトに時間をかけすぎたことも良くなかったと思います。
その分の時間を、トレンド記事の関連記事の作成にあてるべきだったと非常に反省をしています。
4. 今回失敗を教訓にした今後の方針
他のトレンド記事の追加
アクセスが激増しても、旬が過ぎてしまうとアクセスが激減するのがトレンド記事の宿命です。
なので常に多くのアクセスを得ることを狙うなら、常に複数のトレンド記事を事前に仕込んでおくことが重要であると気づきました。
トレンド記事に関連した記事の追加
実際にアクセスが激増した記事に関連した記事を追加することでさらなるブログ記事のアクセスのアップにつなげることができます。
ただし、トレンドに関連した記事をアップするのと同じく
トレンド記事に関連のあるロングテールキーワードの記事を仕込んでいくことも重要です。
・ロングテールキーワードとは?
ロングテールキーワードとは、複数の単語を組み合わせた、検索ボリュームが少ないキーワードのことです。
例えば、
「ラーメン」「ラーメン 東京」
上記は一般的なキーワードですが、
「ラーメン 東京 駅近 一人でも入りやすい」
「ラーメン 東京 おすすめ ランキング 女性」
上記のように、複数の単語を組み合わせることで、より具体的な検索意図を持つキーワードになります。
ロングテールキーワードのメリット
★競合が少ない
一般的なキーワードに比べて、競合が少ないため、上位表示されやすい。
★コンバージョン率が高い
検索意図が明確なため、記事の内容と合致しやすく、読者が求める情報を提供できるため、コンバージョン率が高くなる傾向があります。
★アクセスを集めやすい
検索ボリュームは少なくても、複数のロングテールキーワードで記事を作成することで、安定したアクセスを集めることができます。
記事のリライトはほどほどに
今回はトレンド記事のリライトによってアクセスが上がった事は事実ですが、
そこに時間をかけすぎたのは問題でした。
その時間の半分でも新しいブログ記事の作成に回しておけば良かったと、今では反省しています。
5. 時間配分の課題
限られた時間をどう配分すべきか
「限られた時間をどう配分すべきか」これは副業に限らず仕事をする上での永遠の課題ですよね。
私の場合2月は本業も忙しい時期で、ブログ更新の時間をそれほど取れていませんでした。
この点については今でも非常に反省しています。
また、時間がないのにも関わらず、他のトレンド用ブログの開設や、そのブログ用のXアカウント
の運用までしてしまったので、完全に時間配分を失敗していました。
(※長い目で見れば成功だったと後々思いたい。)
効果的な作業の優先順位付け
ブログ運営をビジネスとしてやっていくなら、選択と集中が必要だということは十分に分かっていました。
そういう知識があっても、それを実際にできていなかったことは素直に反省すべきですよね。
私の場合ですと、主要ブログを3つ運用していますが、正直どれも中途半端になってしまっています。
本当に結果を出そうと思った場合、1つのブログに集中して作業を進めないといけません。
なので、今後どのように作業を進めるべきか改めて考える必要がでてきました。
6. 結論と今後の課題
再度、同じ失敗を繰り返さないために
・新規記事の追加は定期的に行うべき
当然の事ですが、SEO的にもブログ記事を定期的にアップしていかないと、SEOに強いブログには育っていきません。
・当たったトレンド記事のリライト作業時間の短縮
アクセスが激増したトレンド記事については、アクセス解析を参考にしながら記事をリライトしないといけません。
記事作成とは別に分析時間が必要になってくる為、その分時間が掛かってしまいます。
ですがその時間を短縮していく必要がありそうです。
具体的にはチャットAIを活用する等、文章のリライトの時間を短縮する必要がありそうです。
トレンド記事、関連記事やロングテール記事作成のバランスを取ることの重要性
ブログ運営での利益を出すことを重要視するなら、安定してアクセスを集めなければいけませんよね。
そう考えると、トレンド記事だけでは一時的にしかアクセスを稼ぐことしかできません。
なので、トレンド記事のアクセスが下がった際にも、アクセスが底をつかない為のアクセスの底上げが必要です。
そう考えるとアクセスを安定して稼ぐことのできるロングテールのキーワードでアクセスを集める必要がありそうです。
ただしロングテールキーワードでもライバルが強い場合があるので、ライバルサイトの調査もきちんとする必要がありそうです。
今後の課題
特化ブログだと、自分のブログに関連したトレンドネタの幅も狭まってしまいます。
そう考えると特化しすぎたブログだとトレンドネタとの相性が、そこまで良くないのでは?と考えています。
その点については、まだ憶測の域を出ないので、ブログを運営しながら、その方法を模索していこうと思います。

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